水ダイエットカテゴリに、また新しいラインナップが加わります。
JTから、現代人の健康とダイエットを考えた機能性ドリンク『Dieta Dieta(ディエッタディエッタ)』が新発売されます。
『Dieta Dieta(ディエッタディエッタ)』は、今注目の3つの素材(アラビノース ・ 食物繊維・海洋深層水)が入ったカロリーゼロのスパークリングダイエットサポートウォーター。
普段通りの食生活をしながら、適正なカロリー摂取をサポートする機能性ドリンクです。
さわやかなゆずと甘夏の風味がふわりと香りますが、食事の味は邪魔しないので後口スッキリ。
ミネラルたっぷりの海洋深層水や腸をきれいにしてくれる食物繊維も入っているので、美容に気をつかう女性にもジャストフィットです。
3月31日まで、先取りキャンペーンプレゼント実施中です。
酸素水は効果がない?【その2】。
前回の記事の手前、気になっていたアサヒ飲料製の「酸素水」、コンビニで買って飲んでみました。
さわやかな飲み心地でした(笑)。
酸素濃度5倍の効果はわかりません(苦笑)。
アサヒ飲料では今年5月から酸素水の販売を始め、8月末の時点で70万ケースを売り上げ、当初の年内90万ケースの目標を150万ケースに上方修正したそうです。
有識者たちの「酸素水」についての意見、まだまだありました。
「酸素含有水を飲んだ場合、腸から門脈に吸収されて体内に取り入れられる可能性はある。しかし、量がたかが知れているので酸素補給効果はほとんどない」(杏林大学保健学部の平岡厚講師)
「酸素吸入も同じだが、過剰に酸素を吸ったり、酸素水で酸素を吸収したとしても、その酸素を筋肉で使い切れずに排出されることが多く、運動力向上にほとんど効果はない」(名古屋大総合保健体育科学センターの石田浩司教授)。
これに対し各メーカーのコメント。
「あくまで水なので、リフレッシュ感、爽快な気分を楽しんでもらえれば」
(以上夕刊フジ10月10日紙面より引用)
どうやら確信犯のようですね(笑)。
あくまでも水です。
さわやかな飲み心地でした(笑)。
酸素濃度5倍の効果はわかりません(苦笑)。
アサヒ飲料では今年5月から酸素水の販売を始め、8月末の時点で70万ケースを売り上げ、当初の年内90万ケースの目標を150万ケースに上方修正したそうです。
有識者たちの「酸素水」についての意見、まだまだありました。
「酸素含有水を飲んだ場合、腸から門脈に吸収されて体内に取り入れられる可能性はある。しかし、量がたかが知れているので酸素補給効果はほとんどない」(杏林大学保健学部の平岡厚講師)
「酸素吸入も同じだが、過剰に酸素を吸ったり、酸素水で酸素を吸収したとしても、その酸素を筋肉で使い切れずに排出されることが多く、運動力向上にほとんど効果はない」(名古屋大総合保健体育科学センターの石田浩司教授)。
これに対し各メーカーのコメント。
「あくまで水なので、リフレッシュ感、爽快な気分を楽しんでもらえれば」
(以上夕刊フジ10月10日紙面より引用)
どうやら確信犯のようですね(笑)。
あくまでも水です。
酸素水ダイエットは効果がない?
酸素ブームというか、酸素関連の健康グッズが売れていますね。
「高濃度酸素水」というのも大人気です。これとか。
ちなみに、私が購入したのは、ちょっと違いますがこれ。良い感じ。
酸素水のペットボトルの出荷量は昨年の3倍だとか。
「酸素水はダイエットによい」「現代人は慢性的な酸素不足。酸素水はそこから来る疲れやストレスを解消する」などといわれていますね。
ところが。
国立健康・栄養研究所が酸素の効果を検証した医学論文を調べたところ、「飲んだ」効果が確認された例はなかったそうです。
薬剤師や栄養士の方から「たいへん売れているが、実際に効果があるのか」という問い合わせが多数あり、調査したとのこと。
むむう。
わたしたちは、宣伝に踊らされているのでしょうか。
微妙なところですね…。
自分で飲んでみて酸素水に効果があると思えたなら、それでいいのかもしれません。
「高濃度酸素水」というのも大人気です。これとか。
ちなみに、私が購入したのは、ちょっと違いますがこれ。良い感じ。
酸素水のペットボトルの出荷量は昨年の3倍だとか。
「酸素水はダイエットによい」「現代人は慢性的な酸素不足。酸素水はそこから来る疲れやストレスを解消する」などといわれていますね。
ところが。
国立健康・栄養研究所が酸素の効果を検証した医学論文を調べたところ、「飲んだ」効果が確認された例はなかったそうです。
薬剤師や栄養士の方から「たいへん売れているが、実際に効果があるのか」という問い合わせが多数あり、調査したとのこと。
むむう。
わたしたちは、宣伝に踊らされているのでしょうか。
微妙なところですね…。
自分で飲んでみて酸素水に効果があると思えたなら、それでいいのかもしれません。